朝顔のカーテン
「朝顔のカーテン」とは、朝顔をベランダや窓際で栽培して、よしずやカーテンの代わりにするというものです。
朝顔の葉によって直射日光を避けることにより冷房効率が向上する等、省エネルギー対策ヒートアイランド対策につながり、また、朝顔がCO2を吸収してくれるため、地球温暖化防止対策のひとつとされています。

昨年、「朝顔のカーテン」を実施した福岡市庁舎では、冷房運転日において、

1日あたり
 電気 321キロワットアワー
都市ガス 156立方メートル


削減され、冷房運転期間中において、31トンのCO2削減につながりました。