打ち水とは? なぜ打ち水をするの?
打ち水とは、「暑いときに涼しく過ごしたり、土ぼこりがまうのを避けるために、地面に水をまく習慣」
日本では昔から行われていました。
温暖化が問題になっている今、この昔からの知恵を活かして、市民レベルで夏を涼しくすごそう、温暖化防止を食い止めようという啓発イベントが「福岡打ち水大作戦2007」
今年で4年目を迎えました。

福岡打ち水大作戦のノボリ
打ち水の効果は?
打ち水をすると、地面にまいた水が蒸発するときに、地面の熱を奪うため、1度〜3度程度、気温が下がります。
また、打ち水で地面がぬれていると、「地面からの照り返しが減る」「地面の温度変化で風がおこる」効果もあります。
気温が高い日にやると、さらに効果的です。